書きながら考えたこと。

1992年生まれ。大学で臨床心理学などを学んだ後デンマークに留学し、帰ってからは奈良で働いています。働きすぎず、のんびりゆったり生きたい。

近況と決意。バルコニー菜園

 

僕の住んでいる奈良は最近少し暖かくなってきたけれど、まだ風が吹くと寒くて昼も上着が必要だ。

そういう時に着られるものを僕は今ダウンしか持っていなくて、去年留学中にウィンドブレーカーを失くしたことが悔やまれる。

 

 

給料が安い仕事についていてその中で貯金をするために節約生活を送っているんだけど、節約生活と環境に配慮した生活って親和性が高いなと日々感じている。

 

新しい服や車や原付きを買ったりすることはないし、食生活も植物性たんぱく質の質素なものが中心だ。

無駄遣いをしないので、捨てるものが少なくなっていると思う。

 

 

「生き方」に関する本を読むことにはまっていて、しばらくの間、一人一人の働き方であったり、北欧の人の暮らし方に付いて書かれた本を読んだりしてきたんだけれど、最近読んでいるのが、

「壊れた世界で”グッドライフ”を探して」という本。アメリカで環境に優しいシンプルな暮らしをしている人たち、3組の夫婦・家族の葛藤を書いた本だ。

 

www.nhk-book.co.jp

 

 

僕は今年収(手取り)200万円くらいの中から貯金をしながら生活しているけれど、もっとお金をかけずに生きる方法があるんだと知って、その生き方にワクワクさせられる。お金を使って得られる楽しみを享受するのは簡単だけどその喜びって長くは続かなくて、それよりもお金を使わない生活に挑戦し続ける方が面白いなって、そう思える本だ。

 

本当に必要なもの、余ったところからもらえず、自分では作れないものだけを買う。

作れるものは自分で作ること。

 

この本の中に何度も出てくる、畑仕事を自分もしようと思った。

 

自分の住むアパートには幸い小さなバルコニーがあるから、そこで家庭菜園をしよう。

簡単なものからはじめて、種類を増やして行こう。

まず土作りから勉強していきます。

 

野菜が育ったかどうか、失敗も含めてこのブログに書いて行こうと思います。

 

誰も読んでなくても、公開した方が続くと思うので。

学生の頃挑戦したもののうまく行かなかったんだけど、今度こそ諦めずにやっていきます。

 

 

ではでは。