書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

職場で始まろうとしていることと、職場の何気ない日常(人が読む価値はないほどのメモ)

 

きちんとした文章を書くのが面倒な気分なので、メモ書き程度に。

 

 

最近、職場のある奈良市の六条山地域でプライベート美術館という、

障害のある人の絵画作品を一定期間誰かの家や病院等に貸し出し、その絵画がその場所にあったことによってどんなことが起きたかを継続的に写真を撮影して残し、それをまた展示するという取り組みが始まろうとしている。

 

今日はそのミーティングに参加したくて、休日やったけど職場に行ってきた。

ついでに、職場に忘れていたケータイを探す目的もあったけれど。

 

そのミーティングで、障害のある人のことを一方的に知ってもらいたいだけじゃだめだとか、興味のない人にも楽しんでもらう、街の人にとってのメリットってなんだろうとか、そんな話が出てきて、別の人がやろうとしている駐車場に石窯を作って石窯で焼いたピザを作るイベントの話が出たり、今福祉ホーム内にあるカフェをブックカフェ風にしようとか、話がいろんなところに飛んで、挙句「なんの話やねん!」って2年目の僕が16年目の先輩に突っ込むくらいに。

 

でもどれも面白そうで、これから職場が動いていくことに、ワクワクしている。いざやるとなると大変なんやろうけど。自分が留学していたデンマークの全寮制の学校、フォルケホイスコーレの魅力も、「学校の中で常に何かが変わっていく」ことだった。構内で新しいイベントをしたり、トランポリンを設置したりサウナを作ったり。そんな雰囲気を日本で、職場で味わえるとは思っていなかった。

 

ミーティング後、もうひとつの部署のほうにケータイを探しに行くと、

こっちもみんなわちゃわちゃしていたけど、なんか楽しそうな雰囲気だった。

 

「いろんなことがうまくいかない・・・」とつぶやいて嘆いている人がいたら

「○○さん、おーちーついてー」とまるで子供をあやすような口調で、気を配ってるのかからかってるのかわからないような返しをする人がいたり、みんな仕事にはめっちゃ真剣だしバリバリ働いてるんだけど、学生みたいなノリで職員同士が話しながら仕事していて、忙しい時とか余裕のないときにも遊び心を失わずに働いてるのほんまにいいなあって思った。

 

自分がここに就職することを決めた理由ではないけど、この職場を好きになった大きな理由が「笑いのレベルが高い」ことだった。こういう関係性を、今後もし転職したりしても、そこの人と作っていけたらいいなと思う。平成30年に、こんなにミーティングで笑ってる福祉職の人たちがいるよってことをなんとなく残しておきたくて、書いてみただけ。