書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

冬は活動量を減らしてみる。

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最近仕事中に急に憂鬱に感じたり、夕方以降の勤務中にすごく眠く感じることがある。

あるきっかけで季節性うつについて調べていたら、

非季節性のうつ病においては、眠れなくなり食欲もなくなるのが一般的ですが、SADの場合は、睡眠時間が長くなり食欲も増すことが多いです。

 

SADになると、冬の間、朝起きるのがとてもつらくなり、日中にも眠気を感じることが多くなります。またチョコレートや白パン、甘いお菓子といった高炭水化物の食品が食べたくてたまらなくなることがあります。SADを持つ人は運動量も低下しがちなため、冬に太りやすくなります。

 と書かれていて、最近仕事中にもやたらと食べ物を欲してしまうし、自分はこれの一歩手前なんじゃないかと感じた。

 

そんなにずっと憂鬱でもないし、普段同様仕事が終ったら開放的に感じて気分は楽になる。冬に眠くなるのは自然なことだとも思うからあまり気にしていないのだけど。

 

動物の冬眠のように、人間も冬は暖かい場所で過ごしてやることを減らしていったらいいのだと思う。

最近は保存のきく食料をスーパーなどで買うことが増えて、家に食料がたまると安心感が得られたりもしていて、本当に冬眠みたいになっている。

 

健康のためにたまに外を散歩したり今日みたいに山に登ってから銭湯に行ったりもするけど、今年の冬はなるべく遠出はせず、家で本を読んだりして過ごそうと思う。

 

冬眠モードになっているときに大掃除をするのは大変なので、家で過ごす時間に気になったところをちょくちょく片付けたり掃除したりしていこう。料理も具沢山の汁物などを多めに作っておいて、ちょっとずつ消費していけば手間もかからない。省エネモードでこの冬はすごそう。

 

 

関係ないといえば関係ないのだけど、最近北欧の少数民族サーミ人の伝統歌謡のヨイクを聞いていて、これがいい感じに冬の気分にしてくれるのでリンクを貼っておく。

ミュージックビデオではなくて歌手が話すTED動画なのだけど冒頭のヨイクがすばらしい。

 

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