書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

日記。3/22(日)、23(月)

 

こんな時期だからこそ、いつも通りの楽しみを大事にしながら生きようとしている。

それでなくても、春は気持ちがふわふわして落ち着かないから。

 

皿洗いやキッチンの掃除、料理をすること、部屋でこうやって文章を書くこと。

本を読むこと・・・。

 

自分の趣味や小さな楽しみを、いままでどおりに淡々としていきたい。時々、気まぐれに、新しいことも始めながら。

 

 

3/22(日)

 

宿直明け。暖かくなってきたからか、花粉のせいか、いつも以上に眠く、宿直の夜もコールならず休めたのに家に帰ってからもぐっすり眠り、午後1時ごろ起床する。

 

今日は夕方5時ごろから友人と、職場の後輩と3人で大和郡山のジムにボルダリングに行く予定がある。起きてからご飯を食べ、自転車でJR奈良駅返却ポストまで図書館の本を返しに行き、ATMでお金を下ろしてから帰宅。カフェで本でも読もうかと思ってカバンに入れてきたが、外よりも家で読みたい気分だったのでそのまま戻った。

 

洗濯物を取り込んだり、部屋の掃除をしたりしながら、語学をしたり、本を読んだりしてすごす。最近読んでいるのは、フィンランド人のノンフィクション作家が書いた「世界からコーヒーがなくなるまえに」という本。noteで見つけた翻訳者の翻訳本で、気になったものを取り寄せた。ノンフィクションの翻訳本をここ数年はよく読んでいる気がする。そしてnoteはすごい。いろんな作家や翻訳者の文章が読めて、本好きの活字中毒者にはたまらない。依存症になるレベルで文を読んでしまうから注意しないといけない。

 

少しおなかがすいてきたので、アスパラとベーコンときのこを、にんにく、バターとめんつゆで炒めたものと、キムチをおかずにご飯を食べる。

シャワーを浴びてボルダリング用の着替えを用意する。そうこうしているうちに友人が車で迎えに来てくれ、ジムへ行く。たしか4年くらい前に一度だけ来たことがあったボルダリングジム。傾斜の違う壁がいくつかあって、敷地が広い分コースも多くて、長く楽しめた。上手な人がいて、人間離れした動きを見られたのもおもしろかった。ボルダリングやってると、上手な人が難しいコースを登っているのを見るだけで手に汗をかくから不思議。

 

学生のころ2回ほど友人とやったときは苦手意識のあったボルダリングだけど、働き出して体重が落ちたおかげか、登れるものが増えていておもしろい。この冬に3年ぶりくらいにやり出してからこれが4回目くらいだけど、はまっていきそう。

 

閉店時間の8時までやって、近くの沖縄料理屋でご飯を3人でごはんを食べて帰宅する。

車で送ってくれる友人がほんとにありがたい。

 

夜、予備校時代の友人が、僕の仕事に興味を持ってくれているということで、久しぶりに電話で話をする。みんなそれぞれ、いろんな生き方があって、人生観を聞くのもおもしろいのだけど、人が今後どんなふうに生きていこうか思い悩んでいるタイミングでその悩みに触れられるのは、さらに興味深かった。

久々に話す友人とそんな話ができるのも嬉しいことだ。

 

 

3/23(月)

 

久しぶりに大きな予定のない2連休だったので昨日からなんだかウキウキしていた。

きっと春のせいもある。

 

2日目。少し早く起きて、昨日初めてスマホにダウンロードしていたSpotifyバイリンガルニュースを聞きながら朝食を作る。アメリカと日本のハーフの男性の英語と日本人の話す日本語での会話。ペニスの短い人向けの出会い系サイトや、新型コロナ以降の武漢での日々をつづったエッセーの話題。

トピックがおもしろくて聞き入ってしまう。

 

 

 今日はこれから、自転車の色を変えたり、マレーシア料理をしたり、服を見に行ったり、本を読んだりしたいと思っているけれど、しないかもしれない。ふらっと映画を見に行くかもしれない。

一人暮らしの休日は自由で、きまぐれだ。

 

 

休みが終われば、今年度の最後の週になる。

4月になれば、楽しいことがたくさん待っている。