書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

昨日と今日とこれから数日間のこと。

 

気分を楽にするために今日も手を動かす。

 

東ティモール産の豆で作ったカフェオレを飲みながら書いている。

 

 

5月18日(月)

休日。

朝からコーナンで自宅用の家庭菜園の種や土を買ったあと、兄の家へ向かう。

兄の家にも自転車があった方が便利だと思い、二台ある自転車のうち小さいほうを輪行バッグにつめて電車で運ぼうとするが、意外とバッグに車体が全部入らなかったので断念し、駅の駐輪場に自転車を停めて向かう。自転車をバッグに入れて電車で運ぶときは、車体のすべてが覆われていないといけないらしい。

 

柏原駅でのJRから近鉄線への乗り換え時間が長く、待っている間にうとうとしてしまう。自販機でカルピスを買って飲む。

 

家に到着後、先日買っておいた掃除道具で簡単に掃除をし、片づけを始める。

収納スペースが足りなかったので収納棚を買うためにコーナンへ向かう。

兄の部屋に観葉植物を置きたくなり、園芸コーナーで気に入ったものを探す。

エアープランツという、根を張らなくても育つ不思議な植物を見つける。水遣りの頻度も少なくていいみたいだったので、たまにしか来れない家にはちょうどいいと思い、購入する。ついでに自宅用にポトスも。

 

棚もコーナンで買ったが、兄の家にドライバーがなかったので組み立ては次回することにし、最寄の駅の近くのパン屋で買っておいた菓子パンとコーヒーで休憩する。

以前彼女に借りた、翻訳家が主人公の小説をリュックに入れていたので、それを少し読んでから帰る。郵便受けに、最近兄が購読し始めたらしい英字新聞が入っていたのでもらっていく。

 

外は雨だった。奈良に戻ったら銭湯に行こうかと思っていたが、やめてそのまま家に帰ることにする。

 

帰宅してからnoteを読む。

友人4人と始めた、noteでしりとり形式でお題を出して書いて回していく遊びがおもしろい。今日は早いペースで、2人が書いていた。この遊びのこともいつか書いてみたいと思う。

 

 

note.com

 

夜、友人と電話で話す。

兄に対する感情など、カウンセラーに打ち明けるようなことを始めて友人に話した気がする。「5年前は誰にも話せない感じだったから、人頼るの上手になってきたんじゃない?」と言われる。

 

「そんな気持ちがあってもなくても、困ってるときに人を助けるのは自然なことだから」という言葉にも、なんだか救われた。

 

困っている人を助けて、自分がしんどくなって困ったらまた誰かに助けてもらったらいいんだろうな。人に話を聞いてもらうことも、助けてもらうことも、もっと当たり前にできるようになっておこう。

 

電話してたらいろんな話になって、おもしろそうな本を紹介してもらったりして、なんだか明るい気分になった。

 

 

5月19日(火)

昼から仕事の日。仕事前に産業医の人に話を聞いてもらう予定を入れている。

どうなるかわからないけど、何か気づきがあるといいな。

 

午前中は英語の勉強をしよう。

 

これからしばらくは、家庭菜園と読書と、予定のない休日は、誰もいない兄の家に遊びにいって片付けでもしよう。片づけをしながら、気持ちの整理もしたらいい。そして毎回、コーナンで観葉植物を買ってこよう。知らない名前の植物に出会うだけで少しわくわくする。

 

兄が退院する頃には、部屋は植物だらけになっているかもしれない。