書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

それについて記録をして振り返る時間を毎日持つといいかもしれない。

 

実現したいことがあるときは、それについて毎日振り返る時間を持つといいかもしれない。

 

僕は家計簿というものをほとんどつけたことがないのだけれど、10万円の給付のことがあったり、社会人も3年目になって少しだけど貯金が溜まってきたのもあって、少し財布の紐が緩んでいたことがあった。そのことが気になってから、時々考え事を書くようにしているノートに毎日、その日買ったものを書くようにした。

 

値段を書いたり、その日の支出を計算したりするのは、面倒だからやっていない。ただ、お金を使ったものを書くだけ。豆腐とか、パンとか、神戸までの電車賃、とか、ザバスとか。

(最近ほぼ毎日ザバスを飲んでいるので明治には感謝してほしい。)

 

それだけで、明らかにお金を使うことが減った。たくさん買ってしまったら全部思い出してノートに書くのが面倒だからと思う。あとは、お金を使う行為に自覚的になれて、ふと自販機に買いたいものを見つけたときに、「いや別に買わんでもいいか」と思って踏みとどまれるようになった。

 

そんな経験から、毎日記録をつけるというのは結構効果的なのかもしれないと思った。

そりゃそうやろと思う人もいるだろうけど、僕はこれまでそういうことをあんまりやってこなかったので、少し新鮮な発見だった。

 

ということで、これから英語の勉強の記録をつけようと思う。

9月のTOEICで兄と賭けをすることにしたからだ。点数差×100点なので、100点差で負けたら1万円払うことになる。できれば150点差くらいつけて勝ちたいので、これからがんばって勉強する。

 

その記録をこまめにつけます。あと、下手な英語もついでにちょろっと。

 

7月5日。

勤務日なので勉強時間少なめ。

直前模試のリスニングの復習を10題ほど。

知らない表現の確認と音読。

 

I didn't study much because I worked today.

I checked unknown expression and read aloud.