書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

鉛筆を削り、マスクを洗う。

 

今時鉛筆を使っている大人ってどれくらいいるんだろう。

僕は鉛筆削りで鉛筆を削るのが好きで、よく使っている。鉛筆削りは電動ではなくて、差し込んで手で回すだけの手動のシンプルなものだ。削りかすがたまるようになっているので、机が汚れることも少ない。

 

 

鉛筆を削ったり、布マスクを手で洗ったりするような、何気ない手間をかけるのが心地いい。自分にとっての豊かさはこういったところにある。

 

今日は奈良も、激しくはないが雨がほとんど一日中降っていて、休日だったので4時ごろまで家で過ごした。

英語の勉強をしたり、家庭菜園のゴーヤの誘引をしたり、電子レンジで翡翠茄子もどきを作った。白だしがなかったのでめんつゆで作って、それでもすりおろした生姜や鰹節を振って食べたら十分おいしかったのだけど、次は白だしであっさりと仕上げたい。

 

 

引き続き、家でTOEICのテキストのシャドーウィングやリスニングなどをし、4時からは猿沢池の近くに最近できたスタバでリーディングの復習をした。知らない単語や、受験で学んだけどうろ覚えの単語が多くて、勉強のしがいがあった。

 

紙の辞書を使って調べながら語彙を確認した。

 

猿沢池には雨に打たれながらも鳥が飛んでいて、夕方になると、家路につく人たちが傘を差して歩いていた。