書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

靴を家の洗濯機で洗う。

 

二泊三日、岐阜の恵那市や静岡で友人や彼女と会っていた。

 

最初予約していたキャンプ場が関東出身のお客さんの受け入れをいま中止していて、

急遽恵那市AirBnBに泊まり、翌日静岡にいる大学時代の友人とも会って充実した時間をすごしていたのだけど、その間気になっていたことがひとつだけあった。

 

 

靴が臭い。

 

 

普段使いのスニーカーをはいてきたのだけど、しばらく雨が続いていてにおいがきつくなっていたのを、前日遅くまで仕事で手入れする暇もなく、そのままできてしまった。

というか手入れといっても消臭スプレーくらいしかなくて、それをしたところであんまり匂いがかわらなかったんだよなあ。

 

臭い靴を履くのがいやになって、草履を買って途中からそれをはいたりしていた。

久しぶりに履いた草履が気持ちよくて結構気に入っているから、結果的によかったと言えばよかったけど、靴のにおいもどうにかしたい。

 

 

こないだnoteでフォローしている人が、靴をコインランドリーで洗濯した話を載せていたのを思い出して、靴の洗濯について調べたら、家の洗濯機でもできるらしい。

 

帰ったら久しぶりにいい天気だったので、午後からの仕事の前に洗濯してみることにした。

紐や中敷をはずしてから軽く汚れを落とし、洗濯ネットに入れ液体洗剤を多めに入れて洗濯する。大きな音がしたり洗濯機が壊れたりしないか少し心配だったけど、今のところ普段の服の洗濯と変わりなく回っている。音もあまり大きくない。

 

これで匂いがとれるといいな。リビングで洗濯機が回る音を聞きながら、こんな取り留めのないことをなんとなく残してみる。

 

こんな小さなどうでもいいようなこと、あんまり書かないけど、こういう些細なことを時々読みたくなったりするんだよな。