書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

ラベンダーの鼻腔スプレー、涼しい風と部屋、ミニトマトとゴーヤ、お金をあまり使わない日。

ラベンダーの鼻腔スプレー

 

note.com

 

noteに書くときに、「鼻腔スプレーを切らしていて眠れなかった」と正直に書くのがダサいと思って「些細な理由で眠れない」ってかっこつけて書いたのだけど、アレルギー性鼻炎もちの僕は毎晩、鼻腔スプレーがないと鼻が詰まってなかなか眠れない。

 

こないだドラッグストアに鼻腔スプレーを買いに行ったときに、「ラベンダーの香り」のナザールスプレーを見つけて気になって買ってみた。ラベンダーの香りは眠りにつきやすくなる効果があるのは前から知っていたのだけど、使ってみたら効果が抜群で、普通の鼻腔スプレーよりもはるかに熟睡でき、朝早く目覚めてもスッキリと疲れがとれた。

 

昨夜宿直だったのだけど、家と違って眠りにつきにくい宿直室でもこれを使うとしっかり休めて、目覚ましよりも早く起きれてとても調子よく朝も働けた。

 

相性もあるかもだけど、アレルギー性鼻炎で睡眠が難しい方、一度試してみる価値があるかもしれません。

 

 

涼しい風と部屋

宿直明け、サングラスに帽子という最強の日よけスタイルでクロスバイクで帰宅。日差しは強いけど風もあって、田んぼの間の道を抜けると冷たい空気も時々感じられて気持ちよかった。職場から家まで自転車で30分くらいかかるのだけど、川沿いとか、田んぼとか、日陰の多い道とか、コースがたくさんあって季節に合わせて選べるからわりと快適だ。

 

昨日、家を出る前に雨戸を閉めて、カーテンも2重で閉めておいたから、しっかり断熱ができていて帰ったときの部屋も涼しかった。おかげで今も扇風機だけで部屋で過ごせている。

これからの日本の家屋は全部、雨戸必須にしたほうがいいんじゃないか。あと、南向きより北向きのほうが涼しくていいんじゃないか。

気温の上昇によって、快適な部屋の条件というのも変わっていきそう。

 

 

ミニトマトとゴーヤ

この夏はベランダでいろんな植物を育てるのにチャレンジしたのだけど、ゴーヤとミニトマトを同時に育てたのは本当に良かったと感じている。

というのも、ミニトマトの支柱をほとんど立てなくてもゴーヤがミニトマトに巻きついたあと、ゴーヤを糸に誘引して安定させてやれば、ゴーヤに巻きつかれたミニトマトの枝まで同時に支えることができるのだ。

ミニトマトは放っておくといろんな方向に枝を伸ばしてスペースをとるけれど、ゴーヤがあれば、ゴーヤの枝と枝の間にぐっと押し込めて収めておくこともできる。ゴーヤの実はこれからなので、もしかしたら何か弊害があるかもしれないけれど、いまのところこの組み合わせはなかなか良いんじゃないかと思っている。

 

 

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お金をあまり使わない日

今年の夏はこんなご時勢なのに、それなりに遊びに行ってしまった(人が少ない場所ばかり)ので、予定のない休日はなるべくお金を使わないようにしようと思っている。

 

僕はブランドやファッション、車なんかを持つことにほとんど興味がないし、旅をよくすることとちょっと高めのコーヒーを買うこと以外は比較的お金を使わない方だと思っているけれど、それでも社会人の一人暮らしという自由な立場で、贅沢をしすぎているように感じることはよくある。たとえばネットフリックスを契約して自由に映画を見られることとか、週の半分くらいは(松屋とかも含めてだけど)外食をすることとか、栄養バランスを気にして自炊をしつつも、基本的に好きなものを食べるような食生活もそうだ。ただでさえ、松屋にいけば500円で牛丼と豚汁のセットを食べられるという時点で、現代人は恵まれすぎている。

 

だからたまに、意識して節約をする日も、なんだか正しい生き方をしている感覚になれるから好きだ。節約をするときに思い出すのは、大原扁理さんの、「年収90万円で東京ハッピーライフ」という本。

 

本が好きで図書館で借りた本をひたすら読んでいたい大原さんは、週に2~3日働いて最低限の生活費を稼ぎ、あとは好きなことをする生活をしているのだけど、お金が使えなくても好きな本読めたら結構幸せだよなと自分も共感する部分があったし、野草を使って作った粗食で暮らす様子も、それもそれで健康的な気がするし良いかもと、少し憧れた。

 

danro.asahi.com

 

今日はラーメンを食べにいきたい気持ちが少しあるのだけど、使うお金はそれくらいにして、あとは家でできる楽しみや図書館、21日間のフリーパックをすでに払っているボルダリングぐらいにして、お金をあまり使わずにすごしてみよう。

 

 

お金を使わずに1日を過ごす。こういうことが、逆にわくわくしたりするんだよな。裏を返せば普段毎日、お金を当たり前に使ってしまっているってことなんだけど。

 

やることが少なかったら家事も丁寧になるし、皿洗いや掃除、洗濯物がいつもより楽しめることもある。暑い日って、洗濯物が早く乾くから洗濯したくなるし、水の冷たさが気持ちよくて炊事も楽しい。

ついでに打ち水もしよう。こないだ仕事で利用者さんたちと花火をする前に職場の駐車場に水をまいたら、結構涼しくなった。

 

 

今後例年猛暑になれば、夏は家で過ごすのが当たり前になるのかもしれないけど、コロナで家での楽しみ方を覚えたから、それも意外と悪くないんじゃないかと思っている。

 

適応するっていうのは、環境の変化があっても楽しみを見つけて生きていくってことなのかもしれないな。