書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

しんどくなりやすい季節?/ 誕生日にまつわる話

しんどくなりやすい季節?

はてなブログ今週のお題が「急に寒いやん」でおもしろい。

あと4日で立冬らしい。ついに冬がそこまでやってきたなあと思う。

寒い中のガイドヘルプとかが去年はしんどかった気がするけれど、今年は温かいものたくさん食べて、温かい服装して、なるべく運動もして体温めて乗り切ろう。憂鬱になりやすい季節やけど、きりっとした空気が好きな季節でもある。

 

そうそう。最近周りの人が何人か、メンタルがしんどくなってきてることで電話やラインがあって、もうすぐ自分は誕生日を迎えるのだけど、思えば数年前のちょうど誕生日の日に、長い付き合いの女友達から、夫との関係がしんどいと、長文のメッセージが来たのを思い出した。

 

11月の頭の今頃って、いろいろメンタルにきやすいのかもしれないな。

ちょっとやばいなって思ったら、おいしくて体にいいものを食べて、お風呂や、できればスーパー銭湯なんでも入って温まって、体動かして、しっかり寝て、好きなことをして、自分を労わってほしいと思う今日このごろです。

 

僕も最近はスケジュールが過密でしんどなってけど、朝風呂入ってから料理したらだいぶ楽になったなー。

やっぱり料理は楽しい。今日は小松菜ときのこと大根と鱈とチーズのコンソメスープと、塩麹につけたナスと卵の炒め物。みりんと牛乳ちょっと入れてふんわりいためた卵に、ねぎ油をたらして中華風にしました。おいしい。

 

 

誕生日にまつわる話

このブログでも何回かいってるんだけど、樋口聖典さんのポッドキャストを最近よく聞いている。もうすぐ終り、というか今もまだ更新されているのだけど、ストックされた過去のものを全部聞き終えてしまうのが近づいてきて、少し寂しいのだけど、深い話も笑える話もたくさんあって、もう一週くらいしてもいいかなと思っている。

 

最近、樋口さんが自分の誕生日(8月らしい)に投稿したポッドキャストを聞いて、誕生日や新年には本来なんの意味もないのに祝う文化が好き、という話をしていて、いいなあと思って。

 

たまたま生まれた日と同じところに地球が公転して戻ってきた日ってだけなんだけど、また一年、生きることができて良かったねって、その人が生きてることを祝うのっていいなって。

 

誕生日にSNSに投稿して祝ってもらったりするの、嬉しい反面、こっぱずかしいというか、もう大人やのにいつまで言うねんって自分で自分をつっこんで自制しちゃったりするところがあるけど、たとえば僕を祝った人は、また自分の誕生日が来たらそれを大事にしようと思えたりするのかなって。誰も自分の誕生日を明かさず祝ってもらわなかったら、ほかの人もいいずらくなるから、それなら伝えて祝ってもらったほうがいいんかもなとかって思ってた。あ、僕の誕生日は11月10日です。笑

はてなブログに言っても、どうやって祝ったらええねんってなりそうやけど笑

 

 

そうそう、そんなことを考えながら、仕事終り、知的障害のある子に誕生日をたずねてみたら「金曜日」って返ってきたんですよ。

 

そうかって思って。別に誕生日って年に一回じゃなくていいよなと。

1年をひとまとまりと考えるから何月何日であって、1週間をひとまとまりとするなら生まれた曜日が毎回誕生日でもいいんやなって。

 

ずっと続けなくてもいいと思うけど、たとえば火曜日に生まれた人は、メンタルがしんどい時期には、毎週火曜日を自分の誕生日だからって理由つけてちょっとおいしいものを食べるようにするとか、好きな音楽を聴くとかね。

毎週じゃなくても、毎月の生まれた日、僕やったら11月10日生まれやから毎月10日は気になった本を自分にプレゼントするとか、そんなことをするのも楽しんじゃないかと思って。

 

だから、僕は火曜日生まれなんで、誕生日まで一週間あるけど、先に自分を祝っておこう。そういえば、今年の僕の誕生日も火曜日だけど、誕生日の曜日と実際の生まれた曜日が一致するのって、結構珍しいのかも。

365日は7で割ると1あまるから曜日は1日ずつずれるけど、うるう年は2あまって2日ずれるから、6年で一周するのか?そしたら僕が今年28歳になる歳に一致するのはなんでだろう。

 

 

数学好きにはおもしろい話かもしれないですね。