書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

敬語とタメ語の間が好き。 / ひきこもりラジオ。

今日もとりとめのない小話をふたつ、仕事前に書きます。

 

敬語とタメ語の間

中途半端な、ちゃんとしていない敬語が好きだ。

最初に言っておくと、僕は体育会系出身の反動か、上下関係は面倒だと思っていて、できれば先輩とも後輩ともフラットに喋りたいと思うタイプだ。

 

幸いうちの職場はそういうところに寛容で、15歳年上くらいのセクションの長に完全にタメ語で喋って許されている、まだ20代の先輩とかもいるので、僕としてはやりやすい。

 

僕の場合、先輩だったり、年上の人には基本は、ですます調で話す。

だけど身近な先輩だと、~っすよね。くらいの軽いノリの敬語が多い。

 

特に人当たりのやわらかい人とか、相手もあんまり先輩後輩気にしないタイプの人とか、仕事終わりにボードゲームを時々するような関係の先輩なんかは、基本敬語だけど、時々タメ語、みたいな喋り方を僕はよくする。

 

職場への道が一緒で喋りながら歩いている先輩との会話を例にあげると、

僕「~なんですよねー。」

先輩「そっかなるほどなあ。そういえばさ・・、あ、○○くんこっちから行くか?おれコンビに寄ってくわ」

僕「うん、じゃあまた!」

 

くらいのノリである。

基本ゆるい敬語だけど、同意するときは「うん」っていうくらいの感じでいて、だらだら喋っていたらどんどんゆるくなってくるけど気づいたときに、「あ、一応うやまっとこ」って思って敬語に戻す、くらいの感じが好きだ。

 

一応敬意は忘れてないアピールしておこう。みたいなね。

 

逆に、後輩にそういう話し方をされるのも好きで、敬語がゆるまってくると、自分との関係で力まずにいてくれてるんやな。リラックスしてくれてるなって思って逆に嬉しい。

 

でも(人にもよるし、どのコミュニティでの関係かとか、敬語、タメ語の考え方についての話をその人としたことがあるかどうかにもよるけど)めっちゃタメ語だとちょっとひいてしまうことも正直あって、時々敬語を交えてくれると嬉しかったりする。ちょっとめんどくさいな、自分。笑

 

まあ、どっちでもいいんですけどね。

敬語の使い方にも、その人の個性が現れておもしろいよな。

真面目な後輩に時々タメ語で話されると嬉しい、みたいなのはあるよね。

 

 

ひきこもりラジオ。

 

たまたま仕事で運転してるときに聞いたのだけど、NHKで「ひきこもりラジオ」っていうのをやっている。うつ病などの精神病や、ひきこもりのリスナーさんにtwitterなどで聞いた意見を番組で発表して、「そういうことあるよね。自分だけじゃないんだな。」って聞いた人が安心するようなラジオ番組。もちろん感想は人それぞれだろうけど、僕は好きだった。なんだか、安心した。

 

 

僕は今ひきこもりではないんだけど、ひきこもりの人の感覚に共感する部分はある。

そして、そういう人たちの話を聞くと、自分ももっと自分のこと大事にしていこう。もっとひきこもって、守っていいんだよな。と思えて安心するというか、温かな気持ちになる。

 

「いやー。自分、福祉の現場でフルタイムで働いてるってすごいことだよ。無理しすぎひんようにしよう。」って自分の心を労われる。

 

オープンにしたり、クローズドにしたり、そのときそのときで、自分の心のニーズを聞いて調整するって大事だと思うんです。

 

理由は忘れたけど、子どものころ、一度だけ、ほんの一日だけだけど、家族に何を言われようと部屋から出ずに自分の部屋に引きこもってたことがあった。布団にくるまって、お菓子を布団とゲームボーイをもって、自分の殻に閉じこもってた。

自分なりの反抗だったけど、なんだか今でもそのときの感覚は覚えていて、思い出すと少しほっとする。

 

冬になると僕は、心身のエネルギーが少し低下して、仕事で疲れやすくなったりする。

そういう時、たまにランニングとかをして体力づくりに励むこともしたいけれど、なるべく無理せずに、家でゆっくりする時間も大事にしたいなと思う。

 

エネルギーを回復することに、時間をかけよう。

のんびり、マイペースで進んでいこう。