書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

12月はじめの雑感

 

朝から豚バラブロックを使った料理を食べたせいで胃がもたれている。

最近しばらく胃の調子が悪くなることが多くて、まだ20代だけど体は少しずつ老化してるんだなと思う。

 

今日は仕事は休みで、図書館に行ったあとでスーパーでヨーグルトなどを買ってかえってから、これを書いている。

 

あさって中国語の試験があったり、引越しの関係でやらないといけないことがいくつかあるのだけど、まだ時間があるので一息つくついでにこれを書いている。

 

奈良はまだあまり寒くなくて、例年は12月ってもっと寒かったんじゃないかと思って過去の気温を調べたら、意外と20年くらい前まで最高気温14度前後とかで、いまとあまり変わらなかった。ぐっと冷えるのはまだもう少し先みたいだ。

 

 

新型ウイルスは都市部を中心にかなり感染を広げている。

ニュースでも毎日のようにそのことをやっているけれど、春先に比べて危機感は感じにくい。

どうしても関東に行かないといけない用事がもうすぐあるので、それは気をつけよう。

 

 

何か書こうと思ってブログに書き始めてみたものの、あまり書くことはなかった。言いたいことはさっきpodcastで話してしまった。たいしたことではないのだけれど。

 

 

仕事では、たまっていた事務仕事を消化していったり、プライベートでは、引越しに向けて少しずつ部屋を整理していたりして、きちんと暮らせてる感じで気分がいい。

図書館の本も、最近は期限が来る前にきちんと返せている。中国語の単語帳は、借りて返してまたそのまま借りるのを、もう3回くらい繰り返している。需要は少ないようで、ほかの人の予約もないのでそんなこともできている。

 

前回、城崎でバリスタをしている相方の笹田君がpodcastで新潮クレスト・ブックスの本の話をしていて、気になったので一冊借りてきた。ロシアのおじいさんの話。テストが終ったら、関東に向かう新幹線の中ででも読もうと思う。

 

 

 

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図書館の本を、いつもついつい上限の10冊まで借りていたのだけど、最近はなるべく9冊にとどめることにしている。そうすると、急にどうしても借りたくなった本があったときに、家にある本を返却しなくても借りられる。そんな小さな余裕を作る習慣ができたことが、なんだか嬉しい。

 

そんな、どうでもいい話をわざわざ書いてみた。

書き残すこと、書かなければ消えていくような、小さな思いを、形にして置いておくことが、最近の楽しみ。

 

そろそろ、部屋を片付けて勉強をしよう。