書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

乗客の少ない新幹線で。

プライベートで大事な用があって神奈川へ向かっている。普段ぼくはあまり新幹線を使わないのだけど、今朝、奈良で用事があって、夕方の案件に間に合うためには新幹線を使う必要があった。

スマートEXというのを初めて使って、関西の人がよくつかうICカードICOCAをタッチして改札を通った。ICOCAで新幹線乗れるなんてすごい。

車内は数人しか人がいなくて、のびのびと座席を使えている。
朝の用事というのが、HSKという中国語の試験で、最初だから簡単な級を受けたのもあったけど無事終わって、その解放感もありつつの新幹線。


自分は関西に住みながら関東在住の人とお付き合いしていることもあって、電車での移動がここ数年とても多い。
電車の時間は好きで、本を読んだり、景色を見たり、Podcastや歌を聞いたり、こうして文章を書いたりしながら過ごしている。

そうそう、今日はイラストも書きたいんだった。新幹線に乗ってる間にやってしまおう。


電車での長距離の移動は今回がおそらく今年最後で、なんとなく、今年読んで良かった本を、書きながら思い出したくなったのだけど、それはまた後ですることにして、ここには別の話を書こう。とりとめのないことを。最近はまってることをまとめてみよう。


オフィシャル髭なんとかさんの、i love という曲の、Crystal Kさんのカバーをたまたま仕事中車のラジオで聞いて、とても良く、YouTubeで調べたらあったのでよく聞いている。
自分も若いくせに、最近の若いアーティストの曲の歌詞は浅はかな傾向にあると勝手に思い込んでたけど、この曲はきちんと素敵な歌詞の、良い曲なんだなと思う。だから、はやっているのかな。もちろんメロディもいいけど。
流行は普段から追わなくていいけど、時々思い出したときにチェックするようにしよう。


オフィシャル髭なんとかさんっていったのは、軽蔑とかではなくて、単純に、スマホで正しく打つのが大変だったからです。悪しからず。




他には、以前マレーシア人の友達が紹介してくれたインドネシアのアーティストの曲。peterpanのmungkin nanti.
「もしもまたいつか」というタイトルで邦訳された曲もある。とてもよくて、寒いシーズンに聞きたい切ない歌詞。最近またはまっている。


あとは、Podcastで、福岡の男性たちが二人でやってる、ゆるい言語活動のすすめっていうのもおもしろい。

コロナ第三波どうなの?
ってタイトルの最新回は、共感することが多かった。

仕事の話が、特に。コロナを機にもっと働き方変わっていこうよって話の中で、
「日本の会社の人は部下のモチベーションをあげるのが下手だよね。下げるのはうまいよね」って言ってたのは笑ってしまった。

働き続けてもらうにはモチベーション上がることしないといけないのに、ほんと自分も含め、うちの職場はできてないなーと反省。
自分ももう4年目だから、後輩や周りの人たちに対して意識してやらないといけないよなー。

率直に思ってることを話せる場があるだけでどれだけ助かるだろうと思う。自分の仕事に余裕がなかったら作れないけど、ちゃんと仕事量管理して、余裕を持たないといけない。

仕事を増やすのは得意だけど、減らすのは苦手ってことも、日本人の多くに当てはまりそう。

そんなことを思った、小田原行きの新幹線での時間でした。