書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

雑記。12月12日(土)

 

土曜日だけど今日から4連勤。

昨日はボーナスもらって宿直明けで、引越しまでもうあと少しで、一人暮らしの休日が残りわずかってのもあって、よくわからないテンションで好き放題していたけど、なんだかひとりで好きなことをすることに、むなしくもなっていた。

今日の仕事で利用者さんや他のスタッフと、植物が豊かな広い山のふもとの公園を散歩して、いろいろおしゃべりもしたりして、なんだか救われた。仕事が救いだ。

 

12月だけどそんなに寒くもなく、だけど落ち葉ぎっしりの散策路はとても綺麗でふかふかで、いい時間だった。ゆっくり1時間半ほど、休みを挟みながら8人で散歩をした。

9年間の一人暮らしがもう少しで終わり、2人暮らしが始まる前の複雑な心中を聞いてくれる先輩がいてありがたい。好きなときに好きなように、好きなものを食べて寝ることができるのは今だけだってのは、そうなんだろう。

プライベート空間は、お互い大事にしたいタイプだから、新居に確保している。そこは大丈夫だ。先輩はトイレと車だけって言ってた。それは辛そう。

 

ひょっとしたら人生最後かもしれない一人暮らしの最後の休日に、何をしておくのが正解かは、まだよくわからない。一人旅とか、好きな店に行くとか、別に2人暮らししてからでもできる。なんだろう。

案外、いつも通りミスドサンマルクカフェなんかで好きなだけ読書や勉強をするのがいいのかもしれない。さすがに違うか。わからん。

 

もしかしたら、同居人に気を使わせることを気にせずに、ひたすら家で憂鬱な気分に耽るとか、そんなことだったりして。孤独感を、ただただ味わうことだったりして。

 

身近に人がいるのに分かり合えない孤独はこれからでも味わえるけれど、一人暮らしの孤独は、もう味わえないんだろうな。

 

ふにゃふにゃ。

 

 

 

今日は仕事が6時半くらいに終わって、1月で閉店してしまうスーパー銭湯に入って、期限が今日までの本を図書館に返して、家で一人鍋でもしようとスーパーで買い物をして帰ってきた。久しぶりに買う鱈と、ロールキャベツ。ごま豆乳鍋にする。

「豆乳で作ったヨーグルト」というのも興味本位で買ってみた。おいしいのだろうか。

普通のヨーグルトとどっちが健康的なのかも、よくわからない。

 

 

帰ったらなんとまだ7時台だった。普段9時に終るシフトが多いので、銭湯に入ってきたのに8時にもなっていないことにびっくり。

まあ、明日も朝が早いから、おもしろそうな映画を一本だけ見て、お腹がすいたら鍋を食べて、読みたい本でも読んで、今日は早めに寝よう。

 

こんな感じで、これからも気まぐれに生きられたらいいのだけど。

留学中に経験した、ご飯の時間が毎食決まっているような生活も、嫌いじゃないんだけどね。まあどっちみち、シフトが日によってばらばらだから、固定はできないか。

 

みんな、どんな風に共同生活してるんでしょうかね。