書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

今日の仕事、おもしろかったpodcast、出会った本など。

職場の駐車場では、モミの木にロープ上のイルミネーションが取り付けられている。

今日の仕事の集団でのプログラムは、クリスマスをテーマにリース作りなど。トラブルもなく、穏やかに楽しめる良い時間だった。

数年ぶりに利用を再会した方との話がおもしろかった。

 

 

利用者さんを送り届けたあと、職場に戻る車で聞いていたpodcast、cakesの一件についての話、とても興味深かったな。

omny.fm

 

 

仕事が今日も6時台に終ったので、図書館によって帰る。

もうすぐ引越しなので、荷物を増やさないよう、借りないように我慢する。

ほかの本を読んでいたときに、ふと吉田篤弘さんのエッセイが読みたくなったので探したら、また素敵な本に出会って、閉館の8時まで読んでいた。

 

「金曜日の本」と、「京都で考えた」の2冊。

どうして吉田さんの本はこんなにも一人でいるときの空虚さを埋めてくれるのだろう。

冬の寒さを心から暖めてくれるんだろう。不思議だ。

 

9年間の一人暮らし生活、最後の休日は、学生時代をすごした京都に行こうと思った。

一乗寺恵文社、バイトをしていた百万遍のタイカレー屋さん、下宿してたアパートの隣の、小さな図書館に、よくカフェで本を読んでいた高野の大垣書店に、何度も疲れをいやした銭湯。吉田山も登りたいし、宝ヶ池にも行きたい。

 

行きたいところが多すぎて1日じゃ絶対足りないから、今度いつか、一泊して回ろう。

京都は、一人でもワクワクできる場所だ。一人で好奇心を満たすのにふさわしい場所だ。