書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

2連休2日目。偶発的な模様。*手紙の楽しみ。*雑感

 

思いがけない2連休ができて、今日がその2日目。

 

昨日ペンキ塗りをしたキッチン棚の様子が気になって、朝起きてすぐ木工部屋(誰の部屋でもない部屋を、DIYに使った昨日から勝手にそう読んでいる。)へ。ペンキが乾いたのでニスを塗ったら、色付きのニスが側面に垂れてしまって、模様がついてしまった。

 

これはこれで、DIYですよ感が出てかわいいかもしれない。などと思う。自分でやったミスは全部愛嬌に思えてしまう。偶然できた変な形とか、ちょっと部屋の雰囲気とずれたペンキの色とか。

 

パートナーは許してくれるだろうか。

 

 

手作りの楽しみを知ってから、ずいぶん自由度が広がった。

すでにあるものを使う選択肢だけだったのが、自分でちょっと便利な簡単なものを作ってみる、イメージを形にする。

あったらいいなを、実際に手を動かして作ってみる。

 

電動ドリルにネジ、木材、ノコギリ、ハンマーと釘、やすりにペンキ、これくらいあれば簡単なものであれば結構自由に作れてしまう。

 

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台所の棚を塗り替えてるところ。

 

IKEAにいったときに一番テンションがあがったのは、レジの近くにある廃材コーナーだった。100円くらいでいろんな形、色の廃材がおいてある。

 

引っ越してきてすぐのころから、ベランダでコーヒー飲みながら外を眺めるときに、コーヒーカップを置く台があればいいなと思っていた。

 

IKEAの廃材でいい感じのができそうだったから、買ってきて、ネジでとめて組み合わせてみた。廃材に元々色がついていたから、ペンキを塗る必要もなくて楽チンだった。

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こうやって*で区切って別の話をするのは、吉田篤弘さんのやり方を真似しています。

流れるように読んでほしいから、見出しで区切らないようにする工夫。

僕はこの本で最初にこの手法に出会いました。

mishimasha.com

 

 

ならまちの文具屋さんや工芸屋さんに買い物に行っていた。

文具屋さんには便箋やレターセットなどが置いてあって、どれも可愛い。

 

手紙を書いたりする楽しみは、いま一緒に暮らしている人に教えてもらって、それに伴って便箋とかマスキングテープとか、かわいらしい文具を見に行く喜びももらった。

 

20代の男子がこういう店に入るのって珍しいことかもしれないけど、自分が選んだ便箋にイラストや文章を書いて誰かに送るのって結構おもしろい。完全に自己満足だけど、SNSの時代にこういったことをあえてやるのもいいんじゃないかなと思ってる。

 

あえて新聞をとるとかも、してみたいんだよな。

 

 

新大宮駅前に住んでいたころはよく来ていた奈良駅ミスドに来てのんびりしながら書いている。なぜか今日はとても客が多い。テイクアウトしていく人たちのレジの列が途絶えなくて、カフェオレのおかわりを頼みにくいくらいだった。

(と、書いていたらちょうど店員さんがおかわりを入れにきれくれた)

 

生活が変わったあととか、家が整っていないときに、前によく利用していたカフェなどに行くととても落ち着く。子どものときからあったミスドの安心感は格別で、そういった場所はありがたいと思う。

 

安心できる場所とか、ここに行けば誰かに会えるっていうのは、昨日パートナーとも夜に話していたのだけど、すごくありがたい。

 

奈良に行けば会える、この人に会いたいから奈良に行く、そんな存在になりたいものだなあと思う。

 

 

 

そろそろ、手紙書いて、本読んで、中国語の勉強をしよう。

ミスドですることがたくさんある。