暮らしながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

どうでもいい自分のことを書ける場所があるから、他の人のとりとめのない話も聞けるのかもしれない。

 

精神保健福祉士の通信科のレポートで朝からパソコンに向かう日が多いから、ちょっとだけ時間を使って思ったことを書いてみようと、ブログを開く機会も増えた。

 

noteを書くときは僕はわりとエネルギーを使うのだけど、はてなブログはほんとにtwitterのように気軽に思ったことを書けてしまう。どうでも良い話もできてしまう。

 

今朝はウーマンラッシュアワーやハリセンボンなどの漫才を見た。ウーマンラッシュアワーの村本はやっぱりきれっきれである。しんどいことも笑いにする、そして興味を持ってもらうってマジで大事だなあ。

漫才を毎朝見る習慣をつけてるうちに、このブログもおもしろくなっていくといいなあと適当なことを考えている。人生もなるべくおもしろく捉えていきたいなあ。普通にしてたらしんどいって思ってしまうこともこっちの返しとかリアクション、捉え方次第でなんぼでも笑いにできるはずなんよな。

 

あるインタビューの文字起こしをしていて、面会のボランティアでは、面会を希望した人が主人公、その時間はその人の好きなことを喋ってもらう、って話があった。ボランティアの時間に限れば、意識すればそんな姿勢でいられると思う。

 

ただ日常的に普通に話をしていて、相手が一方的に自分の話をしていたら、自分の話ばっかりせずにこっちの話も聞けよって思ってしまうことも時々はあったり、自分のなかにしんどいことやたまった想いがあれば、それをどこかで吐き出したくて、聞いてほしくて、相手の話に耳を傾ける余裕がないってことはしばしばある。

 

でもこうやって、ブログを書いている時間は、皆自分が主人公でいられる。読者を意識して外向けに発信するものは、違うんだろうけど。どうでもよかったり、ネガティブだったりする自分の話ができる相手も大事だし、こうやって書いたら読んでくれる場所も自分は大事だ。

 

話しながら整理したり、書きながら気持ちを外に出していったり。

どんどん外に流していって、人の話を取り入れられるスペースをたくさん作っていこう。