書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

久しぶりに書くブログ。抱負を作らないこと

 

文章を書くということは僕にとって、寂しさを紛らわせる行為でもあったようで、人と暮らすようになってから頻度がずいぶんと減ってしまった。

 

 

読むことは好きで、特に友人の書くものを読むのが好きなのだけど、最近友人たちが書く文章をnoteなどでもあまり目にしなくなったから、代わりに?僕が、久しぶりに書いてみようと思う。

久しぶりに文章を書くときにnoteよりはてなブログの方が落ち着くのは、僕だけだろうか。そもそもどっちもやってる人がそんなに多くないか。

 

 

最近は新型コロナの感染者数が爆発的に増えていて、関西でも大阪、京都、兵庫で緊急事態宣言が出そうな様子。僕が暮らす奈良は今のところ1日あたりの陽性者数は2桁だけど、それでも去年全国で緊急事態宣言が出された4月16日に比べてずっと多いから、そのうち出るかもしれない。

 

日本海側では降雪もすごくて、友人の住む青森や城崎もすごいし、北九州もかなり積もっているのにはびっくり。

奈良の市街地でも昨日は昼ごろに吹雪いていた。

雪が降り始める前、仕事で子どもたちと散歩(こんなときでも散歩はする笑)した公園の池は表面が凍っていて、子どもと木の枝で薄く張った氷をつついて割ったりして遊んでいた。こういう時間が僕は本当に好きだ。

 

 

勤める会社の1年間の活動をまとめる冊子の特集ページの作成のために、去年の緊急事態宣言のころを振り返るインタビューをしていて、当時は活動が限られた分、小さなことに楽しみを見つけたり、ささやかなことで和んだりしていたのを思い出す。

 

全国で緊急事態宣言が出たら、今はすごく寒いけど、無理のない範囲でまた散歩とかしたいな。そうしてまた、たくさん本を読んで、文章を書きたい。

podcastもたくさん聞いて、また発信もしよう。

 

 

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今年は抱負を作らないでおこうと思った。

何も気負わず、自然体で、そのときそのときにやりたいと思ったことに取り組んでいこう。目標を立てようが立てまいが、続くものは続くだろうし、続かないものは続かず、それでも経験にはなるだろう。

 

先が読めない社会のなかで、必要なこともどんどん変わっていく。

興味のあることも変わっていくだろう。

 

目標を立てて、計画だてて、そのことに取り組んでいくマインドも大事だけど、

今の仕事は、課題が日々いろんなところで出てきて、それに柔軟に対応していく感じで、それもおもしろいし、なんかそっちの方がなんだかリアルな感じだなと思う。人生ってそうだよなって。

 

とはいえ、状況が動いていく日々の中で、心のよりどころ、とか、軸みたいなものは大事。抱負ではないのだけど、今の自分が大事にしたいのは、一度読んで良いと思った本をもう一度読むこと。好きな映画をもう一度見ること。

 

繰り返し、自分のなかに染み込ませること。

 

 

暮らしが変わっても、インスタントコーヒーで作ったカフェオレを飲みながら、机においたノートパソコンに向かって、こうしてゆったり、書きながら考えている。変わらない時間を持てることは、ほんとにありがたい。

 

 

あけましておめでとうございます。皆さんにとって少しでも良い年になりますように。