考え事と生活の記録

とりとめのない日々の記録です。

比例区で投票する政党の候補者のことちゃんと調べといたらよかった。

 

期日前投票に行ってきた。

いろいろ調べたところで選挙区も比例区ももう入れるとこ変わらんだろうなと思ってさっさと済ませたんだけど、

比例区に投票するときになって、候補者のことちゃんと調べてないことをちょっと後悔。

 

せっかくだったら、候補者のなかで一番若い年齢の人の名前を書くとかすれば良かったな。次の参院選はそうしよう。

 

 

それにしても、さっさと選挙制度変わらないかな。

文章化もされてたけど、この動画おもしろかった。

 

 

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あと、若者が選挙いったところでそもそもの人口少ないから若者に有利な政策とかにはなりにくいんだろうけど、有権者一人あたり600円くらい選挙に費用かかってるらしくて投票しないともったいないから、たぶん僕はこれからも行くだろうと思う(実際投票する人の数で割ったら、投票率50%なら一人あたり1200円)のと、

政治はたくさん党に献金してくれる団体に有利な政策をとるようにできているから、逆に、貧困政策とか、お金のない人の支援に力を入れようとしてる政党に票を入れるべきなんだろうというのは思う。

 

 

あと、政党が何を変えようとしてるかって点については、政党が少数派であればどっちみち変わらない可能性が高いのだけど、誰を国会に送ろうとしてるかっていうのは、一定数票を集めたら確実に実現することではあるから、特定枠とか、比例区の候補者の年齢層とか男女比とか、そういうのはやっぱりチェックしといた方が良いんだろうな。

 

 

 

もうひとつ思ったのは、国会の内部の情報をたくさん国民に発信してくれるような人に票を集めて、現状を暴いて国会内の課題を広く共有してくれる人が国会に行けばいいのかなあなんて。

あと、こんだけ政治が国民に興味持たれてないんだから、ある程度キャッチ―なことをする政党というか、注目を集めてくれる政党が票を伸ばすことも価値はあると思っている。

 

 

 

以上、投票した日に思ったことのメモでした。

 

 

音楽に夢中になる、実習最終日

なんだかよくわかんないけど朝から歌を歌いたい気分だった実習最終日。

いつも眠くて寝ている朝の通勤(通実習)電車でずっと歌を聞いていた。

 

 

最近はミスチルのHEROをよく聞いている。

カラオケで上手に歌えるようになれたらいいなって思って、聞きながら口ずさむんだけど、歌い出しが難しい。

僕は歌を練習するとき、曲のメロディに慣れるために、いろんな人のカバーを聞くことが多い。

youtubeで調べたら、野田愛実さんっていうシンガーソングライターの人のカバーが見つかったんだけど、この人マジですごい。

 

300曲くらいカバーしてるけどどれもめちゃくちゃ上手で、日本にこんなにたくさん目曲あったんや!ってなる。

92年生まれの僕が、中学~大学くらいに流行った曲が多くて、文化祭で上手な人がカバーしたのを聞いて酔いしれるような気分になる。

 

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あとね、有名歌手の一発どりを録ったThe First Takeはかなり有名だと思うけど、

ココロオドル」のが10日くらい前にあがってて、めちゃくちゃ良かった。

 

歌って、こんなにノリノリで、楽しかったっけって。

ライブとか、カラオケでみんなで盛り上がるのとか、久しくしてないから忘れてた。

 

正直ココロオドルは、同世代のいろんな人がカラオケで歌ってたから知ってたものの、nobody knows+のメンバーのことは何も知らなかったんだけど、この人たちの表情見てるだけで最高に幸せな気分になるし、

40歳~50歳のおっちゃん世代の人たちがこうやって楽しんでくれてる姿が見れるとなんかめっちゃ希望がわく。笑

 

ありがとう。

 

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THE FIRST TAKEのクリエイティブディレクターの清水恵介さんも、この人たちと近い世代なんだね。

 

あと、関係ないけど、spotifyで聞ける「聴漫才」っていうお笑いコンビの30分の漫才の、ロングコートダディのネタがとてもおもしろいので、ロコディ好きな人は聞いてほしい。

 

 

 

 恵

NHKから国民を守るよりも、選挙制度を変える政党の方が大事なんじゃないか。

 

参院選の存在感が薄い気がする。

 

 

まあ、去年も衆院選あったしなあってのもあるかもしれない。

それにしても、毎回思うんだけど、立候補にやたらとお金がかかって一部の人しか立候補できなかったり、死票が多かったり、年配の人や男ばかりが国会にいて、若い世代には興味を持ちにくいよなあと思う。

 

 

僕は政治学を公務員試験でかじったから、政治のどろどろした部分とか、日本で2002年に起きた政治家の刺殺事件のこととかも知って、日本の政治やばいなあ、だいぶ腐ってるなあと思って興味を持つようになったのだけど、そうでなかったらもしかしたら投票に行ってないかもしれない。

 

 

比例代表で当選する議員の割合をもう少し上げられないかっていつも思う。

政治って、勝ち負けじゃなくて、”割合”だと僕は思っている。

 

どっちみち自民党が第一党であったとしても、何パーセントの議席を占めるか、他にどんな野党がどれだけいるか、もっといえば、割合は小さくても、影響力の強い議員が国会にいて、超党派で立法や法改正をどれだけ行うかってことも、めっちゃ大事だ。

 

 

これから3年国政選挙がないかもしれない中で、仮に日本が国際政治的に危機的な状況になったときに、ほぼ自民党の独断で決めるのか、野党と話し合って決める必要があるのかってのはとても大きい気がする。

 

 

だからこそ、国民の声をそのまま議席に反映できりょうに比例代表制を増やしてほしい。あと、若い人が立候補できるように選挙に必要な費用を減らしてほしい。

 

選挙に参加しよう!って声上げるのも大事だけど、

選挙制度変えよう!っていう人、そろそろもっと増えてほしいな。

 

 

NHKの受信料、下がればいいなとは僕も思ってるけどね。

 

 

 

 

あと、この動画で言ってるけど、

争点は有権者一人ひとりが決めるべきってのはほんとそうで、

権力者に都合のいいように決められてたまるかってことは思う。

(タイトルは、あえてそういう言い方してるんだろうな)

 

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個人的には今回は、防衛費の考え方と、結婚制度、あとは毎回だけど所得の再分配とか福祉・介護職の待遇についてどう考えてるかが争点だな。

 

皆さんにとっての争点はなんですか?

 

良かったらコメントで教えてください。