6泊のメルボルン、シドニー旅行から帰国。
良かったスポットなどはstandfmの方で話したので、少し内省的な文章を書きたい。
ある人に一緒に行かないかと誘われて、その方が行きたいスポットを少しガイドするようなツアーだった。(僕たちが行きたいところにも一緒に行ってくれた)
多少の英語や、スマホを使えば特に問題なく旅を楽しめて、夜は毎日Airbで泊まり、スーパーの食材で夕食を料理。節約も意識しながらの旅行だったおかげで、旅のなかで
「作る」作業とか、日常生活を取り入れられたのがとても良かった。いつも、ビジネスホテルとかで泊まるとなかなか料理ができなくて、自分で作りたい欲求が出てくるんだよな。AirBだと初日から料理ができて、しかもその宿に置いている調味料とか調理用具を駆使してそれなりのものを作るスキルとかも身について楽しい。
あとは、旅は歩くだけでもめちゃくちゃ楽しいということを再認識。特にメルボルンやシドニーは街並みが最高に楽しくて幸せだった。6日の滞在中、3日目のツアーの日(車移動が多かった)以外は全部2万歩以上歩いていた。トラムや電車も使ったけど、歩けるうちはたくさん歩きたいと思う。身近に、車いすユーザーがいるからこそ、そう思う。歩けることは贅沢なんだ。
案内した人も、健脚で、一緒にたくさん歩けてよかった。いまのうちに行けて本当に良かった。
あとね、思ったのは、自分たちだけで行くよりも、ガイドとか、案内を必要としてくれる人との旅行は楽しいということ、やっぱりこの年になると(33歳)、まだ子供がいなくても、誰かに必要とされることとか、誰かの役に立っていることの喜びを強く感じる。
今回はオーストラリア旅行という、とてもありがたい機会をいただいたわけだけど、そうじゃなくても、誰かの役に立てるようなことを通じて、自分の世界を広げていくということは大事にしたい。それと、アルケミストっていう本を移動中に読んでいてとてもよかったのだけど、望みがあるなら、信じて強く進んでいった方が、見える世界が変わっていくし、広がっていく。一度きりの人生だから、いろんな意味で、できるだけ遠くに行きたい。その過程で培った力で、まだできることが増えていくに違いない。
・求められたことに丁寧に応じていくこと
・追求したいことはしっかりと追求していくこと
・感性を大事にしながら、自分らしい在り方で、世界を堪能していくこと
オーストラリアに比べたらめちゃくちゃ物価も安いし使いたいことには積極的に使いたいのだけど、食とかに関してはしばらくは質素で良い。
あ、あと細かいけど今回の旅で良かったこととして、旅行の終盤でしっかりリフレッシュもできたっていうこと。
最終日のAirbに浴槽がついていたので入浴ができたこと、帰りの移動日は飛行機が早かったのもあるけど、朝食を抜いてプチデトックスができたのも良かった。
あと、毎朝の筋トレは、バスタオルをヨガマット代わりに使って継続できていたので、そのおかげか体調も良かった。
帰国したら案の定めちゃ寒く感じてるけど。
さてさて、今日は来週のオンラインイベントの打ち合わせや、人と会う予定があるのと、来月にはデンマーク人とドイツ人を奈良に案内するのもあるので、しっかり準備していかないとですね。
シャワー浴びてから進めて行こう。
友達に出産祝いを送るのと、返却期限切れの図書館の本も返さないと…!
おまけ(内向きのブログを読んでくれてありがとうございました!)

夜のシドニーのオペラハウス

同じくシドニー、モスマンベイで見たトカゲ?