書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

久しぶりに洋書を読んでいる。

 

久しぶりに洋書を読んでいる。

英語の勉強のために洋書を読もうとしてもたいてい続かなくて途中で終ってしまうのだけど、今回はNETFLIXで見た映画の原作が読みたくなってメルカリで調べたらたまたまあったので購入。内発的動機付けってやつか。Intrinsic motivationだな。

書いてて思ったけど洋書との出会い方も買い方も現代的。2020年って感じ。

 

読んでいる小説は、2010年に出版されたアメリカの小説家Nicholas SparksのSafe Haven。映画のストーリーもおもしろかったし風景が綺麗過ぎて、原作を読んで長くその世界に浸りたかったのだ。ちなみにNicholas Sparksさんは「きみに読む物語」の原作の作者でもある。

 

以前、英語の勉強の記録をブログに残すとかいいながら全然できてなかったので、Safe Havenを読んでいて、なんとなくいいなあと思った箇所を引用してみる。まだ2章目。主人公の27歳の女性、Katieが、田舎の港町で昔狩猟小屋だった部屋を安値で借り、自分でリノベーションしているところ。

 

With most of the work now behind her, she liked to sit on the front porch in the afternoons and read books she'd checked out from the library. Aside from coffee, reading was her only indulgence.

 

図書館から本を借りるってcheck out って言うんだなあとか、afternnoonsで複数の日の午後を言い表せるのかとか、indulgenceってなじみのない言葉だったなあとか、自然に囲まれた場所でコーヒーと本があれば、それだけで結構幸せだよなあとか、そんなことを思うのです。

 

また、好きな箇所が出てきたら引用しよう。