書きながら考えたこと。

奈良で暮らす20代の男の、とりとめのない日々の記録です。

英会話を習う。

 

 

午後からの仕事の前に家の近所の英会話教室に行き、説明を受け、受講を決める。

その間に、マンチェスター出身のイギリス人の先生と少し会話する。

 

最初に英会話を習う動機や英会話経験について聞かれたアンケートに、デンマーク留学のことを少し書いたら、デンマークの社会制度を学んでどんな意見を持ったか聞かれたのだけど、英会話が久しぶりすぎて語彙がほんとに出てこなかった。politicsってワードすら出てこない。

 

podcastなんかでインプットはよくやってるのだけど、アウトプットはほんとに練習しないとどうにもならないなと痛感。英会話コースは週3日やっていて何回いっても受講料が変わらないみたいなので、できる限り参加しよう。アウトプットの回数をとにかく増やしていこう。

 

英会話教室に行く前に、これまでTOEICのテキストで学んだ表現の振り返りをした。明日は午前中に2回目の模試をときたい。

 

 

今日は職場で救急救命講習があって、そのあと福祉ホームのケア。

急遽利用者さんの親御さんに事情ができて、しばらく長期のショートステイを受け入れる必要が出てきた。シフトを動かしたりして大変なのだけど、できる限りのことは力を合わせてやっていこうとする、大変な状況の人が助けるっていうのを当たり前にできる職場の雰囲気はやっぱり好きだなと思う。

 

しばらくコロナ関係でショートステイの受け入れもストップしていたけど、いつまでもそうは言っていられない。大変な人が近くにいたらできる限り助けないといけない。

 

だから、大丈夫なときは自分が楽しいことをして、基本のメンタルをプラスにしておく。そうしてできた気持ちの余裕を、こういったときに発揮できるように。

 

最近ネッフリックスでローマ帝国の話を見ているけど、当時に比べたら今の自分はどれだけ恵まれてるんだろうと思う。そう思うだけで、恵まれてる分ちょっとはがんばろうと思えるから不思議だ。